お金を借りる事について

お金を銀行などから借りるという事について

お金を銀行などから借りる事は、お金を貸す側は債権者の立場になって、お金を借りる側は債務者としてお金を返すという履行の義務が与えられたという事です。お金の貸し借りを行える人は大人としての特権であるが、お金を借りる側にとっては大人としての責任を背負ったと考えなければならないです。
私は経営者の時にお金を銀行から借りた経験があるが、消費者金融で借りる時よりも重い責任を持って銀行から多額の融資を受けた事で、必ず会社の経営を成功させて、銀行との信用を失わせないために銀行で融資を受けたお金を駆使しながら経営をしていったが、なかなか売上に伸び悩んでいた時期があったのです。
銀行との信頼を損なわせないためにビジネスに関して自分から学んだり、交流会などに参加して、取引先との信頼を得るために経営者として精を尽くした結果、何とか売上を伸ばすことができて、銀行に借りていたお金を全て返済する事ができた事が良かったです。
お金を借りるという事は、お金を返してくれるという信頼の下で成り立っています。借りた相手に決して信頼を失わせないように自分を磨いたり、人脈を広げたり、ビジネスのノウハウなど学ぶなどの日頃からの行動を自分で行う事が大切です。

 

マイホームのために、お金は借りねばなるまい

妻の夢でもあったマイホーム。月々のサラリーを考えると、簡単に買えるものではありません。正直、無理と思っていました。

 

マイホームの為には銀行からお金を借りねばなりません。
昇給すらままならないご時世です。
家を建てたのはよいものの、借金で首が回らなくなる……
そう想像するとマイホームを手に入れるというのは命がけでもありました。

 

どうしても不安がよぎったため、ハウスメーカーの方との相談の中で、「家のローンってみんななんとかできてるものなんですかねぇ」
なんて情けない質問をしたこともありました。

 

ハウスメーカーが推薦してくれる銀行は、幸運にも給与振込口座にもなっている銀行だったので、最大限の金利優遇を受けることができました。
金利1%だけでもバカにできないくらい最終で支払う金額が変わってしまいます。

 

ああ、もしももっと元金を用意することが出来たなら……。そう思わずにはいられませんが、仕方がありません。
決死の思いで家を建て、毎月の返済がスタートしました。

 

家を建ててもはや7年目。3年固定の金利も2度の見直しが終わりました。
決して楽ではありませんが、なんとか返済をしながら生活することが出来ております。

 

実際にマイホームで生活すると、同じくらいの金額を払ってアパートに暮らしているより、遥かにメリットがあります。
はじめはびびったり、不安に感じたものですが。
今ではマイホームを建てて正解だったと思っています。

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